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カテゴリ:IL GHIOTTONE( 26 )

誰かが言っていた。
『偶然』は『必然』なのだと。
まさに、この日、それを感じた。

行こう、行こうと思っていながら、なかなか気持ちが進まず。
ダイスキなパスタがあると分かっているのに、珍しく躊躇するアタシ。


  trattoria bar IL GHIOTTONE

四条烏丸にある、IL GHIOTTONEのカジュアル版のお店。
この日は、本店でかなりお腹が膨れていたにも関わらず、
なぜか、どうしても行くと決めた。

pm.20:00
月曜ということもあってなのか、空いていた。
店内に入ると、厨房スタッフのポジションが違う。
いつものパスタ担当がドリンクポジションになっている(; ̄ー ̄)...ン?
散々、悩んだ末に、パスタ王に尋ねることにした(苦笑)

その結果、アタシにショーゲキが走ったΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?
なんと、パスタ王、今日で辞めるとのこと。。。
ビックリしすぎて、アタシがパニくってしまった
              “o(>ω< )o”ヤダヤダ!!“o( >ω<)o”

パスタ王にお願いしたら、特別に作ってくれた。。。
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       めちゃめちゃ美味しかった。。。
       ほんとに美味しかったよぉ~(叫)

木屋町がOPENし、烏丸に異動して、丸3年。
初めてこのヒトが作るパスタを食べた時、具材よりも麺が美味しく感じた。
上手く説明できないけど、麺の食感がすばらしく絶妙なのだ。
それから、しばらくして、必ずパスタはお代わりするという、
大食いっぷりを発揮するようになった(笑)

   ●ペペロンチーノ
       どうしてもやっぱりもう1品。
       ずっと、食べたかった、このヒトのペペロンチーノ。
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       おいしぃ、おいしい、おいしぃ~よ~・・・



自分自身、本当は料理なんて、全く分かっていないと思う。
イタリアン、フレンチ、中華、和食、どれが好きといわれても悩むし。

でも、このヒトが作るパスタは、アタシの中でピカイチ☆だった。
口に入れた瞬間、他の人が作るパスタとは食感が違う。
料理には、作る人の個性が出るから、食材や調理法が同じでも、
多分、きっと、違うんだろう。

このヒトがいるから、ここにくれば、このパスタが食べれるから・・・。
なんてアホなヤツと思われるかもしれないけど、
それくらい、アタシはスキだった。

     失恋した気分・・・(TmT)ウゥゥ・・・

聞けば、辞めた後の予定は決まっていなそうで。
次が決まったら、ゼッタイ!ゼッタイ!食べに行く!!

とってもシャイなパスタ王、木屋町の時から、ほんとに表に出ないヒトで、
今回のアタシのゴリ押し、かなりメーワクだったかも(苦笑)
でも、いつかまた、どこかで。。。。
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ま、ショージキ、これで本店と木屋町に絞れるってこともあるけど(苦笑)
                           ̄m ̄ ふふ


途中、しばらーく経ってから(オソルオソル)挨拶にきた小エース。
本店でLunchを食べていたこをカレー屋ケンちゃんから聞いたらしく、
今日は、もう食べないでしょう~と勝手に判断していた。
      (↑↑ っつーか、パスタを食べにきたんだもん!!)


新体制で、今まで以上に良い店になってほしいなと、とと。
厨房だけじゃなく、もちろんホールも。
だけど、正直、1年前とあまりにも雰囲気が違いすぎて、戸惑う部分が多々。
bar 形式だから、カジュアルなのはイイけれど、
目の前で調理すること、お客の目線、常に意識することは大事だと思う。

場所柄、名前も売れてるので、遠方から食べにくるお客が多いと思からこそ、
【たまに来る→また来るだろう】じゃなくて、【また来てください】のキモチ。

メニューを見て【この料理】じゃなくて、
【このヒトが作る料理】を食べにきてくれるお客さんを
どんどん増やしてほしいと思う。

残念ながら、アタシの【食べたい料理人リスト】から外れた小エース。
烏丸にイケサーとかが異動しない限りは、訪れることは無いだろう。
たかが1人、、されど1人。
その1人の先にはたくさんの人達がいる。
繋いでもらう側ではなく、繋げていく側になってほしいと思う。


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だけどさぁ~、カレー屋ケンちゃん!
本店に行ったとき、小エースのことじゃなくて、
パスタ王が辞める話しを伝えてほしかったよぉ~。
              ヽ(´o`; オイオイ



■Shop data--------------------------------------------------
  ◆trattoria bar IL GHIOTTONE
   住所:京都市下京区綾小路通烏丸西入ル童侍者町159-1
          四条烏丸センタービル 1F
   TEL: 075-344-4711
  ※定休日は無しとHP記載されていますが、変更されている模様。
   お店に確認してください。

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by tsuyo-24co | 2011-10-31 20:00 | IL GHIOTTONE

正確にいうと、アタシは(いわゆる)グルメでは無い。
素材どころか調理法も覚えられないし、料理名はすぐ忘れる。
ましては、味も自信が無い。
だけど、『オイシイ』&『タノシイ』だけは記憶に残る。
五感で感じる、それがイチバンなのかな。。。と思う(苦笑)


紅葉には早い、この時期、京都旅行を設定したのは
結局、ナンダカンダでこの店がメインなのかも。

   IL GHIOTTONE ~イル ギオットーネ 京都・本店~

pm.14:00
月曜だし、観光シーズン前ということもあってか、この時間は空いていた。
『また髪が短くなって』
いつものカウンターに座ると、ホールのM-King が挨拶に016.gif

Menu.A ¥3,990.-(←値上げしてた)を注文。
飲み物は、M-King にお任せすると
『イイ感じのを少しずつ持ってきますね ( '∇')ウフフ』←イメージ映像
     (↑↑ これが始まりだった・・・)

ややフライング気味だけど、本店5年目というお祝い(!?)的な
Lunchのスタート!024.gif(←って、いつも、こんなんやん。)

   ●GAJA ROSSJ BASS CHARDONNAY 2009/ガイヤ・ロッシ・バス
       きれいなエチケット。
       最初から飛ばされた(←ある意味ラベル通りに)
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   ●いろいろな雑穀を浮かべたクレーマ・ディリージ
          パリパリパートで包んだアナゴ添え
       先ずは、めちゃめちゃ優しい味からスタート。
       パリパリアナゴは、そのまま食べても、崩してもイイ。
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       さすが、チーム前菜。(黒髪に戻した)イケサー。
       オイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪

   ●パンのみなさん
       ここのパンだと、いくらでも食べれちゃう。
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                      (ハナメガメ風に撮影)

   ●脂ののったサーモンのコンフィ
          枝豆のエスプーマ たっぷりのサラダ、豆乳の泡と
       いつもの感じかと思いきや、枝豆がアクセントになっててイイ♪
       豆乳もクセがなかったし、さっぱりと食べることが出来た。
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                      (またまたハナメガメ風に)

 
   Ronc di Vico 2008 Sauvignon/ロンク・ディ・ヴィーコ ソーヴィニヨン
       まさに『ジェットコースターロマンス』
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       相方に『どんな味?』と聞かれたので表してみたが、
       我ながら名言かと(苦笑)
       間違っても『ロマンス』を『ラブ』と間違えないように注意!!

   ●炭火でほっこり焼いたサワラと大根のバヴェッティーネ
          ボッタルグと七味風味
       わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ
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       うーん、麺の食感が絶妙だわ♪
       やっぱり、やっぱり・・・とってもオイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪


恐らく、この辺(!?)、いや、かなり前かもしれないけど、
アタシの意識が、ボヤケはじめていたと思う。

   ●いつも真剣!! 鷹匠(←呼べないけど)
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        髪を短くした横やん。似合ってたぞ。(←伝えられないけど)

   ●Dut un/Vie di Romance 2008 /ドゥット・ウン/ヴィエ・ディ・ロマンス
       お馴染み、Gallo=雄鶏のマークに
       アタシのテンション、ジェット並みに吹っ飛んだ(苦笑)
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   ●やわらかい鶏肉のロートロのパン粉焼き
         数種のおいものフリカッセ、すだちの香り
       お肉の大きさにビックリ。(←いつもより大きい)
       めちゃめちゃ柔らかい鶏ちゃん、美味しかったよ~。
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            (ねぇねぇ byハナメガネ1)        (んっ? byハナメガネ2)

   ●halloweenなカボチャ
       カウンターの上には、お馴染みの南瓜が。
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お腹具合を心配したM-King が、メインを調整してくれようとしていたのに
振り切って注文した肉に、少々満たされていたが、ここで負けるワケにはいかない。

   ●カレー屋ケンちゃん
       追加オーダーしたパスタを作ってくれる、
       いつも優しい(!?)料理長。
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   ●Langhe Nebbiolo “Moody” 2007/ランゲ ネッピオーロ・ムーディー
       最後に用意してくれたのは、赤ワイン。
       相方の、相方のためのM-Kingセレクトかと。
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           もう、アカン。ここは宇宙空間や。。。。ハラホロ~( ̄∇ ̄)~ヒレハレ


   ●スペシャル・パスタ~
       いやいや、ほんと、めちゃめちゃオイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪
       なんでなんだろう?と思うくらい、この人の作るパスタは美味しい。
       麺の食感、ハナマルマーケーットや~(←彦麿呂風)
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      浮かれ具合と反比例する静かな店内
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                     ( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン


   ●Solaria Jonica【Antonio Ferrari】1959 /ソラリア・イオニカ【アントニオ・フェッラーリ】
       キケンすぎる、オイシイ飲み物
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途中、厨房で姿が見えたDolce担当のなかやん。
帽子とエプロンが妙に似合っていた(笑)

   ●秋のDolce祭り
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       キャーッ!なかやーん♪o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o イエーイ

       1つ、1つのデザートがしっかり主張しているのに、クドクならない。
       見せ方、つまり盛り付け方がとても上手い。
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       もちろん、どれを食べてもオイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪
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        アタシ、どうにかなっちゃうんじゃないかと思う。(←アホや)

   ●カップ&ソーサーはRoyal Copenhagen
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pm.16:45
今日のLunch、遅め時間の入店はアタシ達だけのようで。
浮かれた2人に反し、厨房は既に夜の仕込みとまかない・・・と烏丸カレー。
見たこと無いくらいお腹が膨れたところで、本日のLunchは終了。

ハナメガネ姿を回避したM-Kingを残念に思いつつ、
カレー屋ケンちゃんと(ワイルダー)なかやんに見送られ、
本店を後にした。
          ごちそうさまでした~♪


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いつもクールなM-King
今回のワイワイ・ワインは強力でした。
『イイ感じのを・・・』アタシ達に合うワインの選び方、さすがです。
ハナメガネ・・・して欲しかった(涙)

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パーマをかけたワイルダーなかやん。
今回もスペシャルなDolceをありがとう。
いわゆる、定番の秋食材系かと思ったら、いやいや、甘かったアタシ。
イイ意味で、予想を裏切ったプレートでした。
どんどん面白くなってきてるなかやんを、みんなに伝えたい!!
『ここのDolceは美味しいぞ~っ』
                次回も楽しみにしてます。

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カレー屋ケンちゃん
アタシの中のパスタ王072.gif
次回は、ケンちゃん用にハナメガメ持っていきます。
          (↑↑ 写真撮ってくれるかな~)


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本店に通う(!?)ようになって約5年。
この期間、正直、全てがマルだったという訳ではない。
料理だけでなく、サービスに関しても疑問を持ったことは多々ある。
しかしながら、今、本店でカウンターに座り料理を待つ時間、
アタシは、めちゃめちゃワクワクする。
出てきた料理を『オイシイ』と感じ、
そして、この空間を、何より『タノシイ』と感じる。

冒頭で書いた、『五感』

お店を出て、『オイシカッタ』と『タノシカッタ』と話しながら歩く、
その瞬間があるからこそ次も期待し、また来ようと思う。
ただ、それだけなので㌃。

       っていうか、それが、イチバン大切なんじゃないかと思う。




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by tsuyo-24co | 2011-10-31 14:00 | IL GHIOTTONE

カレー屋ケンちゃん @TB

もし、このヒトが東京にいたら、週3日・・・、
いやいや、毎日でも食べたい、そんな料理人なのである。

京都に3店舗を持つイタリアンレストラン IL GHIOTTONE (イル・ギオットーネ)
アタシのお気に入りのお店。

なんと、この夏から Lunch/Take-out のみで、カレーの販売を開始した。

   trattoria bar IL GHIOTTONE
                    ~トラットリア バール イル・ギオットーネ

          炭火焼き肉入り特製カレー ¥600.-
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       現在のメニューは1種類のみ。
       炭火であぶった牛肉を五穀米の上に敷き、キャベツを
       エクストラバージンオイルであえたコールスローや、
       ニンジンとカリフラワーのピクルスを添える。

       ルーは別容器に入っているので、かけて食べたり、
       パンにつけたり、ジブン好みにカスタマイズ出来ちゃうのがイイよね♪

時間だけでなく数量も限定となると、遅めの時間は売り切れ必須カモ(!?)。。。


今後は種類を増やす方向らしく、京都男前豆腐入りキーマカレー、
ジューシーなハンバーグカレー、炭火焼き鳥カレー、レタスチャーハンカレーなどが
登場するらしい。
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ところで、冒頭に戻るけれど・・・
このカレーの仕込みは、なんとなんと、京都本店の料理長自ら烏丸へ出向き
作っているらしい。

        食べたい・・・・。食べたいよぉ~ッ(叫)
                  <( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>

アタシの(勝手な)パスタランキング上位に入る本店料理長。
過去には、オアスを3皿もオーダーしたことがあるほど、アタシのお気に入り♪
そんなヒトが作るカレー、食べてみたいよぉ~っ!!

暑さに負けて京都へ行けない現状を、想像だけで、キモチを抑える努力をしよう。。。
                         ・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・


次回、京都に行くまで、カレー屋ケンちゃんの継続を願うだけのアタシ。
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■Shop data--------------------------------------------------
  ◆trattoria bar IL GHIOTTONE
   住所:京都市下京区綾小路通烏丸西入ル童侍者町159-1
          四条烏丸センタービル 1F
   TEL: 075-344-4711
   月~金 Lunch 11:30~15:00(L.O)
                   ~16:00(Close)
         Dinner 18:00~24:00(Close)
   土日祝 Lunch 12:00~15:00
        Cafe     ~17:00
        Dinner 18:00~24:00(Close)
           ※日祝は~23:00(Close)
   定休日 : 火曜日

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by tsuyo-24co | 2011-08-07 16:07 | IL GHIOTTONE

3月の半ば、予定していた京都旅行。
あの日、来ていたら・・・と思う反面、来ないことは、決まっていたようにも思える。
                        たぶん、たぶんね。


春の京都、先月の中止もあって、最初からお店は決めていた。
色々と気遣ってくれたM-King、お礼方々、Lunchへ向かう。

  IL GHIOTTONE ~イル ギオットーネ 京都・本店~

なんとか、ギリギリ、店前の桜は待っていてくれた。
ここから見上げる、青い空と桜がスキ。
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pm.14:00
時間的に、2回転目ということで、店内は落ち着いた雰囲気。
『いらっしゃいませ』
お馴染みのカウンターへ座ると、内巻きカールがカワイイ M-King 登場。

オーダーすると、すぐさま、アタシの苦手食材の情報をくれる。
今回のメインは、かなり期待していたので、同じ調理方法でと、お願いする。


   ●Stoan Tramin 2009 /ストアン トラミン
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       とってもとっても飲みやすい~♪ プラス(もちろん) オイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪
       フルーツの香りがするのに、重くなーい!!
       つまり、ゴクゴク・ごくりん、飲めちゃう。  (←キケン!!)
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       ストアンとは、方言で『石』を意味するらしい。
       石が多く、石灰質のミネラリーな土壌を表現した白ワイン。


   ●antipasto
       ◆とろとろの煮アナゴと三つ葉、温泉卵の温かいスープ ちょっと山椒の香り
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       最初は、逸るキモチを落ち着かせてくれる料理から。
       器には、色々な食材が入っており、食べていくうちに味や食感が変化していく、
       相変わらず、手の込んだスープだなぁ~(苦笑)
       

   ●antipasto
       ◆新鮮な鰹の炭火焼き、ういきょう入り たっぷりのサラダ
                         カンキツバーニャカウダーソース
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       やっぱりダイスキ鰹ちゃん。
       流行のバーニャカウダーをもってくるところが・・・イケサーらしさなのかなぁ(笑)


木屋町同様、本店にも見慣れない方の姿が。
新入社員らしく、頑張る姿に応援しつつ、次のパスタを待つ。


   ●Primo piatto パスタ
       ◆手長ダコとタケノコの軽いトマトソースのバヴェッティーネ 木の芽添え
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       目の前の厨房では、木の芽の香りを立たせるため、手を叩く音がする。

       お皿が置かれた瞬間、木の芽の香りが、フワァ~ッと。
       
              ⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ
                      あんま、感想書くのイヤだなぁ(笑)

       麺と具材のバランスがイイ。
       どうしても、魚介と合わせると強すぎる傾向があるけれど
       このお皿は、トマトの酸味もタケノコも、ほんわか♪な感じで一緒になっている。
       麺の茹で加減を、具材でごまかしていないところ・・・さすがぁ~♪
       素直に美味しい。


前回の本店Dinner に比べると、いつもの席だし、1人じゃないから
少し落ち着いているような。
だけど、やっぱり、この時間の会話、あんまり覚えていないんだよねぇ(苦笑)

でも、近くにいたbooken とした、共通の知人バナシは記憶にある。
1人は、東京のエ■パティシエ、もう1人は、ワイハにいるアホの男前(←クレーム禁止)
          ↑↑ 少し間が空いたけど、やつぱバレたかぁ ( ̄w ̄) ぷっ


   ●MARINA CVETIC CHARDONNAY 2007 / マリナ・チヴェティック シャルドネ
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       最初のワインより、重めで・・・という、リクエスト通りのワイン。
       かなーり美味しかったし、面白い味だった
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   ●Secondo piatto メイン
       ◆やわらかい鶏のロートロのカツレツ ピュレにしたミネストローネと菜の花・・・
   ■パルジャミーノ泡(通常)                 ■アタシ使用(多分、リコッタチーズ)d0149223_2014056.jpgd0149223_202699.jpg

       オーダー時にM-Kingから、カツレツの中にキノコがいると言われ
       出来れば、調理は同じで、キノコを抜いてください、とお願いした。
                             肉巻き担当、横やん。
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                 こうすると、顔に見える・・・のは、アタシだけかなぁ。

       肉のパン粉は、パスタに使用される、セモリナ粉、
       この粉のしんなり~感が、ちょっと変わっていてイイ感じ♪
       
       以前、食したカツレツが記憶に残っていたので
       今回、どーしても食べたくて。
       お肉も柔らかくて、ちょーどイイ焼き加減。
                                セコンド組、良かったぞ!!



『どうしますか?』 M-King からお決まりの質問(苦笑)
今日は、最初からオーダーを決めていたので、伝えた。

そして、出てきたのは・・・

   ●aglio olio e peperoncino / ペペロンチーノ
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       そうです、先週の木屋町に引き続き、ペペロンチーノです。
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       この人の作るパスタは、全般的に優しい、というか、繊細。
       ホワァ~って入って、しっかり味覚を記憶させる。
       ほどんど具材は入っていないけど、麺好きなアタシにとっては・・・
                           ☆ヽ(▽⌒) オーイ!スィー♪

食事も終わり、静かな店内へ
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                   ワイワイ・ワイン♪ で、すでに・・・ °。゜(# ̄ ▽. ̄#) ボッケー°。
                             
   ●Dolce
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       なかやんの スペシャル・デザート~♪
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       目の前に置かれた瞬間、女子特有のテンションがアガル♪
       どれをとっても オイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪
       食事の後なのに、ひとつひとつが重すぎず、スンナリ入る。
       ちょこ盛りっていうのも、イイよね。


   ●誘惑のあまーい飲み物 ((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛))
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       もう、この辺りになると、お酒のせいだけじゃなくて
                                    (_д_)。o0○ モァアーン


Dolceとデザートワインに追い討ちをかけられたアタシは
M-King が投げかけた議題に、なぜか熱弁回答してしまい・・・┗┃ ̄□ ̄;┃┓ ガーン!!

そんなこと(!?)をしていたせいで
『写真を撮りたい』 と、前もってお願いしていた booken と
髪型に気合いが入っていた、なかやんが、打ち合わせで席を外してしまい
お礼のコトバも伝えることが出来なかった w▼ ̄□ ̄;▼!ギャァー

まかないの、味噌汁と唐揚げという若手スタッフが作る厨房を後にした。

                            本日もごちそうさまでした。


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M-King さま

地震が起きたの夜、心配する連絡をいただいた。
とても、嬉しかった。
『何も出来ない』 と、謝るM-Kingに、涙が止まらなかった。
感謝しきれないくらい、ありがたく感じたのは、アタシだけじゃなかったと思う。
ご心配いただき、本当にありがとうございました。

しかし、最後のさいごで投げかけてきた議題は、(ある意味)難題でしてぇ。。。
説き方には、ちょっとしたコツがあるんだけど・・・ドドスコォ~(←意味ナシ)

ま、それはさておき、今回も M-King ワールドに、進んでハマったのであります。
それが、なんとも、ココチイイんだよねぇ~(笑)

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なかやーん

本店に入ってから、3年目に突入。
個々のお菓子の腕前は前職での経験から、安心出来るし。
リストランテ特有の 『Dolce』
最近、面白くなってきたというか、楽しむ余裕が出てきたような、そんな感じを受ける。

初期の、1つのモノをバーン★とストレートに出す感じも、
今の、ちょこっとを、ちょこちょこ盛る感じも、どっちもイイ♪
お皿をテーブルに置かれるまで 『楽しみ』に待つ、
数少ない、アタシ好みのデザートを出してくれるPatissier なのであーる。
                          ごちそうりんこ♪

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booken どの

ナポリタンを作る 『常連の~』 に、アタシは入れてくれるのだろうか?

しかし、話しかけてきたと思ったら、アイツの話しだなんて。。。 ┌|゚□゚;|┐ガーン!!
たぶん、ワイハ店のオープンで、アホが倍増していると思われ(←クレーム禁止)
          ・・・って、いうか、↑↑ 仲良くナイしぃ~(←アイツ凹むかな)


いやいや、そんなことをいいつつも
『やっぱり』 美味しかったです。『やっぱり』 ね。
                             次回もナニトゾ・・・・。



単なる、一個人の意見ですが・・・
              イケサーの金髪、爽やかに見えた・・・気が・・・する。

                            あ、アタシには・・・だけど、どどどぉ~♪
                                       柱| ̄m ̄) ウププッ





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by tsuyo-24co | 2011-04-14 14:00 | IL GHIOTTONE

この時間になると、人の気配を感じない。
東京の人混みに慣れたアタシにとって、この静けさは少しだけ緊張するような。

   IL GHIOTTONE ~イル・ギオットーネ~

今日『イチバン』の用事を済ませ、八坂の塔の坂を上がると、見慣れたお店に到着。
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pm.21:30
遅い時間の来店を申し訳なく思いつつ、席へ案内される。
指定席のカウンターが埋まっていたため、初ソファーへ。(←それも緊張)

『こんばんは』
M-King の聞きなれた声のトーンに安心する。
パスタ2品のオーダー後、落ち着いて店内を見渡す。
土曜日ということもあり、家族やカップルなど、プライベートな客層が多い。

   ●まずわぁ~♪
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       とってもオイシイ♪
       カラダに炭酸が広がり、緊張をほぐしてくれる。


   ●河豚の身、白子、九条ネギ、柚子の香り
        おまかせパスタの1品。
        柔らかいフグ。白子よりも身の部分がホワんとしている。
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        やっぱり、この麺の湯で具合、アタシ的にハナマルなんだよなぁ♪
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Lunch でワインを我慢した分(苦笑)、
ここでは我慢しないアタシは白ワインをお願いする。(撮り忘れっ)
あとあと考えても、このワインは美味しかった。もう一度、ちゃんと味わいたいぞ。


   ●トマトとモッツァレラ
        2品目は、アタシの大好きなトマト系。
        今回は平麺なところが、珍しいなぁ~と。
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        麺が平たいと、食感が変化するって、面白い♪


パスタの量を少なくしてもらったといえ、お腹はかなり満たされており、
この後のオーダーを考えていると・・・。
『トマトパスタのリベンジ』 ということで、本日3品目のパスタへ・・・・(苦笑)

   ●菜の花
        ちょっと・・・こうきますか~的な、ヤラレタ感じ。
        一風変わった麺と、菜の花が、 オイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪
          (↑↑ 説明されたけど・・・忘れました~)
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        具材と反して、魚介類の匂いが気になり、聞いてみると
        アサリの出しと、お皿の周りにはカラスミが・・・。
        菜の花の苦味と魚介が上手くまとまっていた。

この時間になると、いくら土曜日といえども、店内は静かになっていく。                       
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                         (● ̄  ̄●)ボォ----


ココまでくると、やっぱり・・・ねぇ(笑)

   ●Dolce
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        最近は、V.Dの影響もあり、相当チョコ系に凝っていたようで。
        プラス、盛り付けは、チョコチョコのせがマイブームの中やん。
        アタシ的にチョコは苦手だけど、今回はお任せ、どどーんと、みたいなぁ。
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        (マジで) オイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪
        1つ1つが抜かりなく、どれも美味しいわん。。。


   ●あまーい飲み物(←強い飲み物)
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pm.23:15
この時間になると、厨房は片付けと仕込みの音に変わる。
~遅くまですみません~と、厨房の団体にひと声かけて、席を立つ。
お見送りは、縦じまのエプロンで締まった(!?)ような坂本さんが。
相変わらず、ほわんとした空気で・・・(苦笑)
                                ごちそうさまでした。


このあと、京都を発つ時刻まで、残り40分だったという事実は
お見送りの2人には想像も出来ないことだろう・・・・・ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓




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当初、この食事は時間的に組み込めず、もし調整できても木屋町へ・・・と考えていたアタシ。
だけど、M-King のひと声にココロが揺れた。
たぶん、 ↑↑ この方も、糸を垂らし、サカナが釣れるのを待ち構えていたノカモ(苦笑)


2品目のパスタに、ハプニングがあった。
結果的には問題なかったので特に気にしていなかったけど
無理をさせたと思ったらしく、最終的に3品目のパスタへと続いた。
正直、調理の仕方が同じでも、食すると全然違うのはナンデダロウ?
とっても、とっても美味しかったのである。
                          お気遣いありがとうございました。                           

今夜は、かなり緊張した食事となった(汗)
時間も遅かったし、服装もお気楽で、夜のリストランテには違和感があったし。
なんといっても、雁首揃った厨房に、キモチがお気楽になれなかったのである。

       けどけど・・・。
                  いつもより、優しく感じたような、なな~。
                  突っ込みより、笑顔が多かった・・・(!?)

                        アタシ気のせい? ワインに酔ったせい?


       
    ただいま、『鬼の(←ダレが?)イヌマに祭りだぜぃ』 作戦検討中です。




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by tsuyo-24co | 2011-02-19 21:30 | IL GHIOTTONE

IL GHIOTTONE MARUNOUCHI

混雑した、サロン・デュ・ショコラの会場を早々に抜け出し
途中、化粧品コーナーに立ち寄り、シアワセ♪オーラをお裾分けしていただく。

東京での食事は、京都よりも悩む。
『既存店』 と、『新規開拓』か・・・
                 今回は、時間も無いし、前者に決定。


IL GHIOTTONE MARUNOUCHI ~イル・ギオットーネ~

前日の電話で、少し遅めの時間で予約。
今回は、外堀タイが海外出張のため、自力で乗り切ることに
                                    (_△_;ガァーーーン!!
pm.13:30
対面式が苦手なアタシは、L字ソファを希望。
すぐに、Menu、B (¥3,675.-)に決定。

もちろん、ワインも。。。
◆ラ・ヴィジリア・ガルガネーガ・ヴェロネーゼ 2009
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     サーブしてくれた方は、個性のある若手スタッフで、
     アタシの希望にナントカ応えようと努力がみられた。

●Amuse
   ◆温かいブロッコリーのスープ             ◆苦手食材チェンジ → ホタテ
      甘いアオリイカのボッタルガを添えて

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●Antipasto
   ◆マグロとアボカドのタルタルのサラダ仕立て 
            ほろ苦い赤ピーマンのエスプーマ「オレンジの泡」

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      実のMenuは・・・
      軽く炙ったブリとリンゴのミッレフォーリエ、サラダと「フェイクキャビア」
      ↑↑ だったけど、昨年の木屋町で、鰹との組み合わせを食べていた
      事情を話して、変えてもらった。

      いやいや、さすが・・・
      マグロとアボカドの美味さに、赤ピーマンがちょうどよくアクセントになっている。
      加えてオレンジも泡も、ふんわりとした匂いと食べたときの酸味。
      今日のオイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪

●Pasta
   ◆トマトとモッツァレラチーズのスパゲッティーニ バジリコをのせて
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       シンプルなパスタと思ったら、全然違った。
       具材は定番なんだけど、麺を食べると、チーズが絡む。
       アタシ的には苦手かな。
       ストンと入らず、どうしてもザラッとする食感が、気になりすぎた。


(左)赤 :Rocche dei Manzoni Barolo     (右)白 :Venica Collio Pinot Bianco
     Vigna Cappella di S・Stefano
/ヴィーニャ カペッラ ディ サン ステーファノ         /ヴェニカ コッリオ ピノ・ビアンコ 
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●Main
   ◆香ばしく炭焼きにした阿蘇の白豚
        ココットで蒸し焼きにした2色のキャベツと、豆乳のスフレ

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       あっさり、さっぱりのお肉に、豆乳のスフレとは変わった組み合わせ。
       イケメンパティシエから、イケメンセコンドに変身(!?)した、
       なんとも 『らしい』 料理。

●Dolce
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       新パティシエの石川さんは、リストランテらしいデコレーション。
       黒豆(!?)を使うなど、和のティストも。


気づけば、引きが早い丸の内では最後のお客に。。。。
帰りには、お口直しに生キャラメルのサービス。
日替わりのようで、今日は『宇治抹茶』
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                 爽やかな笑顔に見送られ、本日のLunch終了。

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最初にぃ~♪
なんとも、ショックだったのは・・・Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!
ホールマネージャーさんが退職されていたコト。
一定の距離を保ちつつ、ちょっとした爆弾を放り込んでくる感じ、
オモシロかったのになぁ~。残念だけど、いつか、どこかで。。。


料理~♪
これはダレに教わったコトでもなく、
なんとなく~というテキトー満載の分析結果なのである。
置かれた瞬間、メインもDolceも前回までとは違うなと。
そして、口に入れた瞬間、確信へ。
疑問に思った理由は明確だけど、料理ってやっぱり、個性が出るもんなのです。
これからが勝負だと思うので、頑張っていただきタイ。

前菜担当のヨージヤくん。(←仮名)
見送り挨拶に出てくれて、ビックリしたけど、爆笑トークで和んだよ~♪
元は京都スタッフということもあり、話してて楽ちんな部分もアリつつ
場所的にアウェーなので、遠慮しつつ。
どっちの話しをしても、盛り上がるしねぇ。

   爆笑トーク・・・
      ま、トークをしていたのはコチラ側であって
      『他には?』 と、爆笑していたのはヨージヤくんだったけど(苦笑)

   話しだけでも来てください。。。と漫才コンビにお願いするような台詞を言われた。

                              (~--)/(^^;) なんでやねん!





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by tsuyo-24co | 2011-01-27 13:30 | IL GHIOTTONE

ごはんリストから、どう考えても外すことが出来なかったお店。
お馴染みのスタッフに加え、帰還したイケサー、
果たしてどんな布陣を組んでくるのか?
前日に烏丸木屋町を体験した翌日、満を持しての本店襲撃である。

  IL GHIOTTONE ~イル・ギオットーネ 京都本店 ~

いつもより、時間にもキモチにも余裕があるアタシ。
八坂の塔を見上げると、お月さまが見えた。
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pm.19:00
12月半ばの金曜日ということで、多くのお客さんで埋まっていた。
お馴染みのカウンターに座る。

挨拶がてらの粋なハカライに、テンションが上がる♪

             『 Merry Christmas★ 』
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Menu は基本お任せで、前菜、パスタ、メイン・・・という感じ。

   ●Fathers Eyes / Azienda Agricola di Lenardo  2009
       最初は、軽めでストンと入るワインからスタート。
       このワイン、ちょっと購入リスト検討へ
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   ●鱧と蓮根のポルペッティ 
         水菜と雑穀のスープ仕立て トリュフの香り

       『最初は温かいものから~』と出された前菜。
       ミートボール的にされた鱧と蓮根の食感を楽しむことが出来るお皿。
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どうやら、この日、珍しく(!?)笹島シェフが本店にきた模様で
厨房がワサワサしているとのこと(←笑)


   ●前菜3種盛り
    [奥側] 炭火で焼いた寒鰤と大根、たっぷりのカラスミと辛味大根のすり流し
    [中央] 林檎のタタンと紅茶のアングレーズソース 熱々のフォアグラを浮かべて
    [手前] 鰆、下仁田葱ピュレと金柑 たっぷりのイクラを添えて(←微妙
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       まず、手前の鰆から・・・
       この組み合わせ、なんか(イイ意味で)面白い。
       魚が少し酸っぱく感じたのは、酢漬けかな?

       次は奥側・・・
       見えにくいけど、大根餅が添えてあり、さっぱりといただける前菜に。
       相方の 『この旅、イチバン!!(^ー^* )♪♪』 だそうで。       
       
       最後に中央は・・・
       『夜な夜な・・・遅くまで試行錯誤していた』 厨房の ヤ~マダくん!!
       努力の甲斐があったね♪ スゴイよ、マジで。
       こんな贅沢な組み合わせめちゃめちゃオイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪


前菜チームの意気込みを感じた。
さすが新リーダー、還ってきたイケサー。お見事です。
前リーダーにもヤラれたけど、イケサーならではのアイディアというか、
技? やっぱり凄い!!

   ●カトラリーは、ポップなラギオール
       ステーキナイフ・フローレンジ / LAGUIOLE Knife Fluo Range
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ワサワサな厨房の布陣を改めて確認すると
イケサーの前菜以外は、異動組の穴を既存組で固めていた。
                                 このとき、既に ボー( ▽ )o〇O


次はパスタ・・・( ̄  ̄)………( ̄ー ̄)ニヤ そうだ、ワインを飲もう。
   ●2杯目のワイン(←エチケットを撮り忘れた)
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   ●今日のイチオシ 河豚のパスタ♪
       オススメ食材を聞いたら、『河豚』 と聞き、即決☆
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       フグの身とネギ、それにスパゲティ、全てがうまーく合わさり優しい味に。
       特にコレ以上、言いたくナイッ!!
       美味しい!! の叫びです。
       

今夜のアタシは、前半の辺りからイイ気分になっており
                     遠くで汽笛が聞こえ・・・ (● ̄  ̄●)ボォ----         


そして、メインへ~

   ●ジビエ(鹿)
       いやいや、この鹿ちゃん。インパクト『大』でした。
       クセもなく、外側のカリッとした食感と、締まったお肉の焼き加減マル◎
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       そして、少々オブジェ的になっているのは、堀川ごぼう
       京野菜で、中は空洞になっている関東では珍しいごぼう。
       おせち以外に肉詰めなどが定番で京都の特産。
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       髪型を変えた横やん、セコンド復活。
           (↑↑ 意外と前の髪型、似合ってたんだけどなぁ)
       帰り際、仕込み中の堀川ごぼうも見せてくれました♪


ひととおりコース的なものは終了。
                      だ~け~ど~♪(←演歌調)

『やっぱり、オーダーしますよね~』的な、M-King のコトバに
さっぱりした感じをリクエストしつつワイワイ♪ ワインも。


   ●Salarola, Bianco del Veneto 2009
       このワイワイ♪ ワインふわぁ~っと良い香りがした♪
       とっても飲みやすい。これもキニナルリストへ~。
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   ●あっさりトマトのパスタ
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                       (゚▽゚*)▽゚*)▽゚*)▽゚*)▽T*)ニパッ♪
       シンプルなんだけど、何回食べても美味しい。
       具材よりも、やっぱりコノヒトの作る、『麺』 の茹で具合、スキだなぁ。



途中、なんどか見かけた光景。
思えば、最初に来たときは、こんな感じだったよな~と。
なんか、懐かしかった。
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    ●Christmas dolce
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      ↓↓ マロン味の切り株                     ↓↓ ベリーベリー♪ なデコレ
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                クァワイイ~♪ ☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪
                食べるのがモッタイナイ。。。。


        メッセージに感謝♪  祝! 4周年!! 
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   ●デザートワイン
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                    この頃になると、夢の時間へ~  ( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン

   ●Tea time
               ↓ハートのカプチーノ         ↓ カップは、コペンハーゲン。
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pm.23:15
この時間になると、お客は2組くらいしか残っておらず、
厨房も、片付けプラス明日の仕込みで、違うワサワサ感が。

帰り際、入り口付近には、(なぜか)ガラス越しに微笑みかけるチーフの姿が。
M-King との会話にちょいちょい入り込んでは、すぐ引く姿に・・・(笑)
リニューアルされたかなりオシャレな名刺を渡され、
『チーフだけ特別なんです』 と突っ込まれていた。
いつも元気でお茶目だなぁ~。

M-Kingにお見送りされ、真っ暗になった夜道を、上機嫌で帰るアタシたち。
                 だからかなぁ、コサージュ無くしたのは。。。。(泣)




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まず、最初に・・・
2人揃っては、今年の春以来だけど、久々を感じさせないM-Kingさま。
前日、木屋町で『魚』 を食べたにも関わらず、あえての『魚』をぶつけてきた。
( (゚ー゚*?)オヤオヤ? 昨日ドコかで同じようなコトを言われましたけどねぇ)

この強気な発言は、厨房スタッフへの信頼度の高さに比例するかと。
     ↑↑ こーいうトコロ、やっぱりスキだなぁ。
                 (↑↑ 相方風にいうと、オトコマエな感じ♪)

但し、涼しげな顔で、アタシを切り裂くのはどうかと、とと。
木屋町での会話から、『前からそう思っていました』 ←さ、賛同ですか。。。
4周年のメッセージも、ワイワイワインも、M-Kingならでは。
キツメの突っ込みも、許してしまうアタシ。


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Dolce・・・
気を遣わせて、もーしわけないッス!!
前任者からどんなプレッシャーがあったのかは不明だけど
なかやーん!! ありがとう!!
美味しいを伝えたくて、(やっぱり)少しストレートすぎたかな? と反省。
だけど、ホントのことだもん。ま、いっか(笑)


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そして、そして、新しい布陣になって・・・
異動組みの穴を誰が埋めるのか? 帰還したイケサーは?
興味津々な本店でのDinner。
客観的に見ても、まずまずな、固め方なんじゃなかろーと。
前菜もメインも妥当だと思うし。

だけど、けどね、その手堅さが、自由というか、オモシロさというか
( ̄▽ ̄)うへへへぇ~ ←イイ意味でテキトーな雰囲気が無いような。
今回だけかもしれないけど・・・ねぇ。



         こうナルト~永遠のスナフキン的な放浪は、必要だったカモ。
         肉担当との絡んでいる姿を思い出し、少し寂しいなと。

                ま、それでも、また行っちゃうんだけどね( ̄w ̄) ぷっ





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by tsuyo-24co | 2010-12-17 19:30 | IL GHIOTTONE

風呂敷屋さんを出た頃には、予約の時間をとっくに過ぎていた。
出かけ前に起きたハプニングに対して、どうにか切り替えることが出来たけど
                                (↑↑ 忍者に感謝♪)
それでも、キモチと足取りは重いまま、こちらのお店に向かう。


   trattoria bar  IL GHIOTTONE

2010年6月Openした、イタリアン、笹島保弘さんのお店。
京都では3店舗目、東京も合わせると4店舗という、どこまで広がるのか・・・。
カジュアルな普段使いを意識した新店は、賑やかで気取らないスタイル。
Open してから初めて・・・いやいや、実は先月の調査隊から2回目。
今回は、(ある意味)本番(!?)みたいなモノ・・・(苦笑)

pm.18:50
四条通りCOCON烏丸の裏、京都でいう南に下った通り、この辺りはオフィス街。
ガラス越しに、バールの雰囲気たっぷりのカウンターが見える。
目の前を厨房とするをBanco(バンコ)スペースへ座ると挨拶される。
『いらっしゃいませ』
厨房を陣取る2トップは、本店、木屋町からの異動組。

オーダーはアラカルトのみ。
ドリンクオーダーは、珍しくビールにした。
0℃以下のビール「Heineken Extra Cold」は、ハーフ@700でも大きい。

●テーブル charge @300
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●具だくさんの気まぐれミックスサラダ ¥1200
   相方の『気まぐれってよく使うよね』 と、Menuに突っ込みが。
   葉っぱ以外にも、キッシュがあったりと、前菜にはちょうど良い。
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●パンチェッタと卵のクリームスパゲティ、カルボナーラ ¥1800
   このヒトが作るパスタは、アタシの中で「とっておき」なのだ。
    なぜか、パスタの茹で具合がめちゃめちゃハマル。
    木屋町でも未経験のカルボナーラを食べたけど、
    うん!うん!! オイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪です。
    一気にテンションがアガル♪
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今日は平日、それでも徐々にお客さんが増え、厨房が慌しくなっていく。
バールカウンターにある、TVの音も聞こえないほど、店内の熱気がアガル。

d0149223_1722074.gif●鍋  仲良くSmile 
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ビールの後は、白ワイン切り替え、メインを待つ。

●骨付仔羊ロース肉のカチャトーラ、ローマ風 ¥2800
    満を持しての料理は 『仔羊』 だった。

    正直、クヤシイけど・・・美味しい。
    カリッとした周りの部分と、ちょうどイイ焼き加減のお肉は柔らかくてジューシー。
    仔羊の臭みも感じることも無く、他の食材がお肉を生かしていた。
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    ※ ローマ風カチャトーラとは・・・
          ワインビネガー・ローズマリー・にんにく・とうがらし・
          アンチョビなどを用いた煮込み料理


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    (言いたくない、ホントに言いたくないケド・・・)
    今回のイチバン★オイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪

唯でさえ、厨房とカウンターが近いのに、目の前に座るアタシに 『緊張する』 らしく。
それでも~オイシイ♪ ~を伝えると、めちゃめちゃ嬉しそうだった。

この後のことも考え、ラストにはメイン料理をもう一品。
相方の『あっさり』をリクエスト。
プラス、その料理にあった白ワインをオーダーする。
●Alsace Gewurztraminer
         ~アルザス ゲヴェルツトラミネール

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●鶏モモ肉の・・・(忘れた!)
    先ほどの仔羊に負けないくらい、花マルな焼き加減。
    やっぱりコノ皮の部分のカリッとした感じ ← ダイスキ♪
    炭火ならではの食感ってオイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪
    料理を見たとき、鶏の下にある食材がアタシの苦手キノコに見えたけど
    そんなの分かってるよ!バリに、『芋です』 ←(苦笑)
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ワインを選んでくれたホールスタッフから、『料理と合いますか?』と聞かれた。
料理と合うだけじゃなく、このワイン自体、芯が通った感じ。
気高い山を連想させるような・・・・って、こんな風には伝えてないけど(苦笑)

料理だけじゃなく、ワインも好み、つまり相性なんだけど
もっと大事なことは、選んでくれる相手とのコミュニケーションだと思う。
もちろん、全て伝え、理解してもらえるわけではないから、そこが難しいけど・・・ね。
本店や木屋町とも違う、烏丸スタッフのワイン選びはナカナカ面白く、
美味しくいただくことが出来た。


カウンター前には、こんなオブジェが。
勝手にポジションを変えたら、どうやらみんな様々に変えてるらしい。
●ブタちゃん                      ● こんなんしてみました
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pm.22:00
お腹も、(とりあえず)キモチも満たされたところで、次のお店へ移動。
寒空の下、コックコート1枚でお見送りに出た小エースに
~ガマン!ガマン!~と鬼のようなヒトコトを発し、お店を後にした。


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まず、ずずずずぅ~
Open後、しばらくは、とんでもなく口コミの評価が低い時期があった。
だから、先月の調査隊では、かなり構えていた。
ぶっちゃけ、全てが良い印象では無かった。

それから3週間経ち、本格的に食事(夜)をした感想としては、わわぁ~
  ~そんなに言うほど、悪くはない~ これが素直なキモチです。
確かにヒイキメな部分もあるかもしれないけど、そんなぁ~っていう感じ。
もちろん料理は美味しかったし、何より楽しく食事をすることが出来た。

ただ、CPを考えると、評価が厳しくなってしまう部分も。
お気軽居酒屋と違い、2人で飲んで食べると・・・、金額的に安くはない。
扱っている食材の違いから、分かっちゃいるけどぉ・・・・ね。
最低限、やるべきこと、出来ることの精度を上げて、
この店ならではの空間造りにハゲんでいただきたい。是非とも。。。。


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『とっておき』とは、いざという時のために、大切にしまっておくことを言うそうで。
このヒトが作るパスタに、これ以上の説明は不要だと思う。
アタシの中で、細かく言えば、五感の全てが反応する、そんな料理だから。

帰り際に挨拶をすると、木屋町で、常にパスタをおかわりしていた
アタシのことは記憶にあったみたいで。
烏丸への異動が、吉なのか凶なのか・・・(うーむ)


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そしてそして・・・
今日はツイてるぞ!! の一言。
       よかったね、ほんとに・・・(苦笑)

ま、それは別として・・・
セコンドになって1年半、かなり成長したのかなと。
本店と違う業務形態の烏丸は、レベルアップにはちょうどイイ場所なのかもしれない。

得意料理を聞くと、羊を挙げた。
先月、木屋町のスペシャリストが作った羊料理を伝えると
少し考えた後、『やっぱり羊で』
              ~ほぉー、そぉーきますか。。。。~
                      こういう強気な部分、変わってないなぁ (苦笑)

結局、出てきた料理は(ホントに悔しいけど)すっごく美味しかった。


やりたいこと to  出来ること は違う。
多分、それは、分かっているかと思う。
やりたいこと wo 出来ること へ。
    Change yourself.
受身なんて面白くないし、言われてるだけじゃ、ツマンナイでしょ。

料理人として、食べるお客1人に対してでも、どんなサービスが出来るのか。
期待が出来・・・ま、ま、ま、今は出来なくとも、そのうちね。




■Shop data--------------------------------------------------
  ◆trattoria bar IL GHIOTTONE
   住所:京都市下京区綾小路通烏丸西入ル童侍者町159-1
          四条烏丸センタービル 1F
   TEL: 075-344-4711
   Lunch: 平日 11:30~15:00
        土日祝 12:00~15:00
   Cafe : 平日 11:30~17:00
        土日祝 12:00~17:00
   Dinner:     18:00~22:00
   定休日 : 火曜日

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by tsuyo-24co | 2010-12-16 18:50 | IL GHIOTTONE

IL GHIOTTONE MARUNOUCHI

仲良しの千代呂ちゃん、たまには、都内でおしゃれランチ♪ ということになり
彼女が前から熱望(!?)していたお店をセレクト。
                     ついでに、アタシの遅め誕生会もぉ~♪

IL GHIOTTONE MARUNOUCHI ~イル・ギオットーネ~

この日はアイニクの雨、しかもかなりのドシャ降り。
相変わらず、歓迎されていない感を否定できず、新宿伊勢丹から丸の内へ移動。
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今回は、丸の内店限定でネット予約が出来ることから、申し込みをしてみることに。
OZmall (オズモール) から、3800円のごちそうランチ~特別席×シェフ特性ランチ~
料理は、アミューズ/前菜/パスタ/メイン/ドルチェ/コーヒーの6品
登録が必要だけど、空席確認も出来るので、かなりオススメ♪
予約受付はmail で返信されるが、前日、L字型のソファを指定の電話を入れた。

pm.13:30
相変わらず平日でも混んでいる店内。
アタシが思っていたL字ソファーは、いくつかあって今回は奥側へ。

『いらっしゃいませ』
今回は、おまかせなので、Menu の提示は無く、飲み物だけオーダーする。

●お任せ白ワイン
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初ギオットーネの千代呂ちゃんは、3歳児の子育てママ。
普段は、ゆっくり食事することなんて出来ないから、おしゃれイタリアンに興味深々♪

●Amuse
   ウニの下は冬瓜。
   最初は、サッパリとした内容だったけど、ウニの臭みが冬瓜と合わせると絶妙。
   周りのウニのパウダーは、これがバケットにつけると、めちゃめちゃ美味しい♪
   素敵なお皿なんだけど、不安定で、食べるのに気を遣ってしまった。
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●前菜
   ギオットーネ定番の帆立。
   過去にじゃがいもと合わせたヴァニラソースは食べたことがあったけど
   今回は南瓜とヴァニラソース。←これがなんともクリィミィ~♪
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ここら辺りだったと思うけど、千代呂ちゃんと、ある予約の話しで盛り上がっていた。

●おまけ
   単純におまけと書けるほど、チープでは無いけど・・・、
   ウッカリ(!?)忘れたハチベェが、慌てて連絡してきたらしい。。。(←おせぇーよっ)

   豪勢にトリュフをかけてもらい、モロヘイヤのソース、
   大根のピューレに米粉を混ぜて揚げたモノが真ん中にある。
   さすが・・・おまけ!! めちゃめちゃオイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪
   なんとなくカラミ餅(←だってそうなんだもん!!)を連想される味付けで
   大根の使う部分によって違ってくるとのこと。
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   トーゼン、ワインのおかわりも・・・うふ♪(* ̄ー ̄)vd0149223_23581863.jpg


『ゆっくり食べると、お腹がいっぱいになるねぇ~』 と、美味しそうに食べる千代呂ちゃん。

●パスタ
   今回はトマト系のスパゲッティ。
   この麺、アタシ好み~♪ (゚▽゚*)ニパッ♪ 
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●メイン
   ソースは、バルサミコスとパプリカの2種類。
   マンゴーもあったりで、豚にフルーツ?と思ったけど、これがナカナカ相性ヨシ!
   お肉は、厚めにも関わらず、柔らかいしジューシーでオイスィ~ッ♪ (゚▽゚*)ニパッ♪
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●Dolce
   リストの中から選ぶのにかなり迷い・・・。
   普段、Dolce で悩むことなく、プロデューサー(!?)にお任せなので
   お腹が満腹ということもあり、女性スタッフに聞きつつ選んだ。

  『お誕生日 おめでとうございます♪』
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   『迷ってらしたようなので、お誕生日ですし、2種類お持ちしました』
   OH! 丸の内スタッフ、やるじゃん!! ← なんて(笑) ありがとうございます。


本来なら、リゾットサービスが付いていたのだけど、おまけとチェンジしてくれたのかな?
相当な満腹具合に、千代呂ちゃんもアタシも大満足。

ゆっくり、まったりとした時間で、食事も話しも普段以上に楽しめたよね。
いつも、頑張ってるご褒美・・・といいつつ、ご馳走になっちゃいました。
                               ありがとう、ごちそうさまでした。


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余談だが・・・、
宇治に住んでた知り合いは、丸の内店も京都風にしてくれたら・・・と言う。
確かに、京都本店は町家を改装し、スタッフも標準語と京都弁を織り交ぜて話すけど。
けど、アタシは、今の丸の内の雰囲気、そのままで良いと思うけどなぁ。
料理も雰囲気も東京スタイルかもしれないけれど、
ま、アタシは意外に丸の内という場所を確認出来て、落ち着く。。。


今回、誕生会ということもあって、おまけ以外にも、色々お気遣いを。
回数が少ない上、身構えていた部分、少し距離があったけど
ココまでくれば、あんまり関係無いのかな~。

しかーし・・・・(汗)
お見送りは、最近スーツの塩原さん。
『髪を切ったので分からなかったです』 と、受付でのスルーを謝りつつ、
~スーツより制服姿の方が好きです~と伝えると、最後にバクダンを落とす所
                                 相変わらず、・・・(苦笑)

            ま、違う意味で、距離が縮まった・・・のかなぁ。

                       いやいや、もしかするとテレ隠し・・・(!?)
                                    んなワケないかぁ~(笑)





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by tsuyo-24co | 2010-09-16 13:30 | IL GHIOTTONE

trattoria bar IL GHIOTTONE

まもなく、新しいお店がOpenする。

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2010,6,21(Mon) GRAND OPEN!

trattoria bar  IL GHIOTTONE

  ~トラットリア バール イル ギオットーネ~


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京都本店、丸の内店、京都・木屋町に続き、新しい店は、京都・四条烏丸に。
「バール」 というだけあり、リストランテとは違い、気軽に使えるお店がコンセプト。
店内は、厨房とかなり近いカウンターや、テイクアウトのDolceもあったりと
カジュアルな感じ。
アラカルトで料理を選べたり、安め価格のランチもあるそうで
Cafe も兼ねたお店は気取らずに立ち寄ることが出来そう。

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たぶん、しばらくは・・・(どのくらい!?) 行くのは無理だと思うけど(・・・汗)
これで、マスマス、お店選びにアタマを悩ませることになりそう。

イケサーが本店へ帰還することにより、絶対外せない店へと急上昇♪
木屋町での構成も気になるし。 こりゃ~、つくね会解散の危機(!?) ← (爆笑)

そんな中、烏丸でのポジション次第で、小エース危うし(!?)
いやいや、過去の実績プラス、新たな店で中心選手として、
活躍してくれると予想?(←願望かな)

GRAND OPEN は来週。
今頃、プレオープン中で、テンテコマイだよね。

                      いよいよ、ブリ!発進!
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◆トラットリア バール イルギオットーネ
  京都市下京区綾小路烏丸西入る
       童侍者町159-1 四条烏丸センタービル1F
  TEL :075-344-4711
  Open:LUNCH・CAFE 11:30~17:00
       DINNER 18:00~22:00(L.O)
  定休日:毎週火曜日
by tsuyo-24co | 2010-06-18 00:38 | IL GHIOTTONE