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秋の京都、紅葉でココロが癒されたアタシ。
最後はここのDinnerで癒されることにした。


CUCINERIA ~ クリネリーア 京都 仏光寺 ~


前回訪問から・・・2週間しか経っていないけれど、ま、いっか~。

金曜日 pm20:30 遅めの来店
『いらっしゃいませ』
週末、観光シーズン!?のせいか、そうでなくても混んでいる店内。
なんとなく、定位置になった席に通される。

おしぼりを渡されるのと同時に、『白ワインをお持ちしますか?』
この質問に、小さな声で、~お願いします~しか言えないアタシ・・・(=^_^;=) てれっ。
Menuを渡されたけど、ぶっちゃけあんまり考えておらず、お薦めをチョイス。

今日のホールは男性2人。
かなり忙しそうだけど、ソツなくこなしてるな~と思っていたら
あれっ?この忘れんボーのアタシでも、見覚えのある顔が。
後で、恐る恐る聞いてみると、やっぱり~♪
本店の厨房で働いてる、いつもお店入ると最初に挨拶をしてくれる爽やかスタッフさん。
少しの間、ヘルプで来ているとのこと。
厨房のユニフォームの印象が強いので、ホールの姿が新鮮でした。


(やっぱり)美味しいワインを飲みながら
●エンドウ豆と帆立、卵を上にかけ、ふんわり焼いたプレート
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  ・・・美味しい。このエンドウ豆のソースも、ふんわりした卵も美味しい。
  しっかりした帆立だけど、硬すぎないし。プレートに残ったソースはパンと絡める。

この日は、来店前に極度な眠気がアタシを襲い、加えて美味しいワイン。
前半で、既にボーッとしてた。(←のが、バレてた・・・汗)


●カリカリ甘鯛と水菜のタリアテッレ
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  ひとくち食べて、鯛のカリカリ感のオドロキったら・・・。
  ナニ?(゚ペ)?どうやって作るの??と、不思議に思い・・・その疑問はココロに止めた(笑)
  鯛の身もふんわり~♪水菜のシャキシャキと合う。
  本日のオイスィ~(゚▽゚*)ニパッ♪

●そして、2杯目の白ワイン
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  この色で、白ワイン。
  最初はふんわり甘めの香りが・・・飲んだ瞬間、(良い意味で)裏切られる。
  甘いなんて、ムシロ、しっかりした味。
  ~このワイン驚きですっ!~ と伝えると、最近お薦めのワインなんですよ~と。
  名前を聞いたけど・・・微妙な記憶しかないので、次回に持ち越し(アハッ)

  ワインの横にあるタンブラーは・・・(*゚▽゚*) スナフキーン♪
  確認しなかったけど、恐らくチーフの趣味だと思われる。
  Arabia 社のMoominシリーズのタンブラー。
  こういうところが、お茶目なチーフ。(オンナゴゴロをくすぐる第二弾)


『お腹いっぱいになりましたか?Dolceはどうしますか?』とMenuを差し出され
アタシには珍しく、ガトーショコラをオーダーする。

ここで、少しだけ、個人的なこだわり・・・
スイーツに関して、アタシ的にあんまり得意じゃありません(苦笑)
チョコレート系が苦手だし、以前は生クリームがダメだったし。
だけど、小エースの影響を受け、そしてまたエースとの出会いで
アタシのスイーツに対する感心は急速に高まり、味覚が刺激された。
そんなこんなで・・・スイーツに関しては、今は「辛口」です。


●ガトーショコラと新鮮なミルクのソルベット
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  『考えながら食べはってましたけど・・・』と言われたので
  いつもこんな感じのデコレーションなんですか?と尋ねた。
  もちろんガトーショコラは、いつもの正統派な感じなんだけど、
  デコレーションに違和感があり、イメージと違うな~と思ったから。
  聞くところによると、デコレーションは若手スタッフがしたとのこと。
  『そこまで分かる人、いてないです。』と、ビックリしていた。
  ま、ま、ま、ここは特別かな。いろんな意味でね。

●お菓子もいただきました♪
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    まいどのことながら    ボー( ▽ )o〇O

  
次は本店で会えるといいですね~♪と、爽やかスタッフさんと話しながら
時計を見ると、残念ながら Time up!


今回もわざわざ厨房からお見送りに出てきてくれた。
前回の話しを相方にしたら『なんだかVIPになったじゃない(笑)』
そう言われたと伝えたら、『いやいや、いつでも出てきますよ~♪』
本店の厨房にいた時とのギャップに、Mさんの言っていた『話し好き』というのも頷ける。
キラキラした笑顔に見送られ、本日のDinnerも終了した。

  前回に引き続き、この後、京都駅までダッシュしたとは・・・って、タクシーだけど。
  複雑な想いもあったけど、最後は、タクシー運転手の話しで大爆笑。
  笑顔で、京都タワーに別れを告げた。


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今回もぉぉぉぉ~
店内は遅め時間の来店客が多く、やっぱり混んでるなぁという感想。
料理は美味しかったけど・・・やっぱりDolceに対して少し不満が。
コースメニューのDolceならまだしも(百歩譲った形だけど)
単品でのDolceに、もう少し気合いを入れてほしかった。
三越でエースのDolceを食べていたせいで、期待値が高くなってしまうのは申し訳ないけど。
次回、果たしてアタシがオーダーするかは、・・・微妙。

辛口だけど、それだけ期待してるってことです。
何も考えないで、美味しいだけで楽しみたいもんね。



  
by tsuyo-24co | 2008-11-28 20:30 | CUCINERIA

京都の紅葉が見たい。
               ・・・という理由で、(またまた)京都へ行く。


この時季、そんな人が溢れる、観光シーズン真っ只中の京都。
どこへ行ってもたくさんの人で、神様仏様もやれやれ・・・なんて思っているのでは??
今年は例年より紅葉の色づきがよかったようで、
11月後半の三連休は、観光客の数も例年以上だったよう。
京都駅前のターミナルには、バスを待つ人で溢れ、乗り込むまで何台も待つことに。

幸いにも、アタシが京都へ来た日は、さほど・・・ま、混んでる場所もあったけど
それほどではなかったので、思う存分、紅葉に会ってきた。

まずは、JR京都駅近くから。
この日の朝は雲が多かったけれど、思ったより寒くはない。

●西本願寺前にて  ここには大きなイチョウの樹があって、この時季、キレイな黄色に。
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●イチョウの絨毯
  今年も、落ち葉を踏んで遊ぶ。
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JRで移動し、嵐山まで。
やっぱりココは外せないということで、大覚寺までいくことにする。
●大覚寺前の紅葉は、真っ赤
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●池にはたくさんのカモ
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今日の大沢池は、人が少なかった。
日差しが明るくなってきたら、着ているコートが熱く感じるほど。

●冷たい風に揺れるすすき
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  そう、この感じ。アタシが見たかった風景。
  目の前で揺れるすすきを、ただ見てるだけ。


●紅葉のトンネル
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●大覚寺「心経宝塔」
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  やっぱりここから見える風景は好きだな。
  去年と違って池の透明さは無いけれど、ここに来ると落ち着く。


大覚寺から徒歩で渡月橋まで歩く。
清滝道~長辻通へきたところで、人が多くなってきた。
やっぱりここら辺は人気だな~。

だけど、人気だというのも頷ける。
●渡月橋から
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中の島公園には屋台も出てるし、人力車のみなさんも頑張って走ってる。
人混みを避けて、公園の少し奥にいくと、アタシのお気に入りの場所がある。
●たいこ橋から見える嵐山
  橋と同じ目線にすると、一枚の絵画に見える
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●大堰川をみながら
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●そして、空を見上げる
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●空を見上げたら、春を感じた
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                     冬に負けるなよ。春に会おうね。



京都へ行く。
アタシにとって、ココロノセンタク。
抱えているものを洗うことは出来ないけれど、
頬に感じた風や空気が、空の青さが、アタシの中へ、ストンって入る。
それだけで、それだけでいい。

だから、京都へ行く。
                        また、近々ね(^^)
by tsuyo-24co | 2008-11-27 10:00 | 京都 na 催事

このブログを読んでいる何名かには、まだ記憶の片隅に残っているだろう。
そう、6月の IL GHIOTTONE 京都本店 でのLunchのことを。 

 『この男、凶暴につき』  Ψ(`▽´)Ψウケケケケケ 
そんな男が、誕生日を迎えた。
アタシにとって、さほど(!?)メデタイ日ではなかったが
東京出張の日と重なったため、相方と一緒に祝うことにした。

この男の好みは分からないが、パンに対して興味を示すことは分かっていた。
そんなワケで・・・
           お菓子パン教室 STYLE-K
                             今回は特別パンコースだよっ。
教室開始はpm14:30
相方とは教室で待ち合わせ。
いつもの時間より早く着いてしまい、迷ったけれどインターホンを押す。
『あれ?今日は早いですね』と、早く着いたアタシに戸惑う先生。
どうやら、仕事モードでなかったよう。私服だったし。
ま、体験会以来の教室に迷うと困るので、相方を駅まで迎えにいくことに。
(後で、この動揺が、爆笑!?に変わるとは・・・なんとなーく予感はあったが。。。)

相方と一緒に、改めてインターホンを押す。
            『こんにちは~』
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やっぱり・・・(苦笑)
サンタクロースの格好でお出迎え。
そんな格好も、先生には似合ってしまう。しかも、爽やかだ・・・(汗)

(気を取り直して) パンコースを始める。
先生には、事前にお祝いでパンを渡したいというリクエスト済み。
こちらの教室は、そういう希望も生徒さんのレベルに合わせて
先生がオプションで内容を考えてくれるが嬉しい。

相方はベーグル、アタシはフォカッチャにする。
いつも静かな感じで始まる教室も、賑やか!?な雰囲気でスタート。

フォカッチャを作ろう! & ベーグル
  ちなみに、フォカッチャとは、イタリアで食べられている平焼きしたパンのこと
  塩味とオリーブオイルが効いており、ローズマリーなどのハーブやオリーブを
  のせたもの。そのまま食べたり生ハムなどを挟んでサンドイッチにしたり。


 まず材料を混ぜていく。まとまったら 生地をこねる。
 体験教室以来のパンの生地に、先生から前回習ったようにと言われる。
 大丈夫!エックスを描くように手を交差しこねていく。
 その後丸くまとめる
 (意外と、丸くって難しいのよ・・・)
 生地を、1/3と2/3に分割し、丸くまとめる。

 1/3の生地に、刻んだドライトマトとオリーブを混ぜます。
 ここで、しっかり切り混ぜること。
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 40分発酵したらめん棒で、大きな葉っぱ状に伸ばす。
 ナイフで葉っぱのように切り目を入れ、指で優しく開く。
 
 残った2/3を等分にして押して、オリーブオイルをつけ平たくします。
 切ったオリーブを埋めていき、ローズマリーで香り付けも。


相方といえば、フォカッチャの葉の部分が難しそうと、ベーグルを選び
彼女なりに頑張っていた。
●4種類ベーグル発酵前 
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発酵したベーグルの生地をにお湯にかける。生地がもっちりとなるのが分かる。
●ゴマなんかけたりして~♪
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●ここに生地完成ナリ
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久々のパンに、お菓子とは違う工程が新鮮だった。
相方もベーグル作りが楽しそうだったし。

ここで、サンタさんから、うれしいプレゼントが♪
ブリオッシュのおもてなし
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              オイスィ~(゚▽゚*)ニパッ♪
            お腹を空かせた相方と一緒に、一気にテンションが上がる。

●サンタマジック
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            ウキャッ!可愛すぎる♪
        
  このシアワセに
      相方○Oo。( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン○Oo。( ̄▽ ̄)。o0○アタシ

●そんなアホな2人組をよそ目に、働くサンタさん
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●焼き上がりぃ。
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出来立てを食べたかったけど、先生が焼いてくれたブリオッシュが美味しくて
お腹いっぱいだったし、帰ってから食べるっていうのもアリだし。
(仕方ないけど)フォカッチャの1つを、あの『誕生日男』にと相方へ渡す。

この後、なんと先生がブリオッシュやシナモンロールを焼いてくれており
カゴの中に入れ、プレゼントをしてくれた(あの男へにだけど・・・)
●至れり尽くせりのおもてなし
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ほんと、このサンタさんの心遣いは頭が下がります。
笑顔でサラッと渡す演出も、『おもてなし』の気持ち、うれしいです。


今回は久々相方も参加したということで、いつもの静かな雰囲気が
先生を圧倒する勢いに変わってしまい、少しテンションが上がりすぎたかなと(苦笑)
相方へ向かって『待ってますよ~』と何度もいうサンタさんに見送られ
特別パンコースも無事終了。


ところで・・・
あの『誕生日男』はというと。
翌日、早朝からMeetingがあった為、本人へアタシから渡すことは出来なかったが
メッセージ入りの柿と一緒にあげたフォカッチャは喜んだ!?様子。
来月、久々に京都のお店に行くということもあり、コメントが楽しみ。
間違いなく、上から目線でアタシの名前を呼ぶアイツは
東京店にいるときより、厳しい目つきで真剣に仕事に取り組む表情が見れるだろう。

   ま、そんな顔も、アタシにとっては・・・・ね。(笑)




  
by tsuyo-24co | 2008-11-19 14:30 | お菓子教室

大好きなお店が Renewal Openした。
(嬉しいやら悲しいやら)東京から、京都へ移転してのOpen。

IL GHIOTTONEのカジュアル版として
2007年8月~2008年8月まで、日本橋三越にあったお店。
美味しい料理が予約要らずで食べることが出来るので
アタシとその仲間たちは、開店初日から閉店まで何度となく通った。

  CUCINERIA  ~ クチネリーア ~

Renewal は京都四条近く、鴨川沿い。木屋町通りの仏光寺公園のそば。
春になると、大きな桜の樹が素晴らしくて、みんなが立ち止まる。
アタシも木屋町を通って四条に出るときは、いつも綺麗な桜に見とれてた。

そんな最高のロケーションに出来たお店。
秋の京都を見に行きがてら、新しくなったCUCINERIAで食事をすることに。

●土曜日 pm18:00に来店。
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●ドアを開けるこの瞬間、初めて入るお店って緊張する。
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予約名を告げ、厨房を右手に見ながらフロアーへ・・・アレッ??ヾ(゚ー゚ヾ)^?。。。ン?
厨房に知ってる顔を見つける。
『こんばんはφ(゚▽゚*)♪』 アタシのテンションが上がる♪

席に案内されると、ここでも知ってる顔が。
『いらっしゃいませ』
IL GHIOTTONE 京都本店からの異動は2人。
初めてで緊張していたけれど、ホッとした。
Menuは、昼はコース、夜はアラカルトのみ。

三越では、前菜4種盛り+パスタのセットをよく注文していたけど
こちらは単品のみなので選べずにいると、
『タコが美味しいですよ』と今日のお薦めを教えてもらう。
アタシからのリクエストは、こんな感じでとお願いする。

 ◆ワインと一緒につまめる前菜
 ◆あっさりめのパスタ


ワインの好みは既に本店で確認済み。
(こういう抜かり無いところは、さっすが~♪)

●お任せでグラスで白ワイン
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  最初のワインとしては、しっかりとした味。飲んでいると食欲を刺激される感じ。


●タコと、右はじゃがいも、上のチップは確かイベリコ豚(もしくはベーコン)
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●このタコのぷりぷり感、たまらない♪
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●このジャガイモ、クリームみたいに優しくって、めちゃめちゃ美味しい♪
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この料理とワインの組み合わせに、食べながら顔がほころんじゃう♪
●素敵なお皿に、美味しいパンも映える
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と、調子にのって食べていると、いつのまにかワインがなくっていた。
そこに、良いタイミングで、『少し残っていたので・・・』と、2杯目のワインを置かれる。
ス、スミマセン。。。(〃 ̄ω ̄〃ゞ エヘヘ


●パスタは、今日のお薦め くもこ(鱈の白子)と白菜 & 2杯目のグラスワイン
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  本日のオイスィ~(゚▽゚*)▽゚*)▽゚*)▽゚*)▽T*)♪
  声を大にして言いたかった。
  最初にゆずの香りがフワァ~と、鼻をくすぐる。
  麺の硬さもサルことながら、くもこと白菜の柔らかさが絶妙。
  (これは、是非とも食べていただきたい)
  
  2杯目のワインは、ビックリ箱みたいな・・・口に含むと色んな味がする。
  だけど、このパスタの邪魔をしない。

本店のカウンター席でもそうだけど、料理とワイン、そして、このロケーション

   (● ̄  ̄●)ボォ----
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『Dolce はいかがしますか?』と聞かれ、迷ったあげくにいただくことに。
●エスプレッソ風味のパンナコッタ
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  パンナコッタは甘すぎないし、デコレーションも素敵。
  (ある意味)かなり緊張しながら食べたけれど、美味しかった。

  催事のときも感じたけれど、こちらのパティシエが作るDolceは、正統派。
  味も盛り付けも、The・正統派。
  『いかがでしたか~?』と聞かれ、~正統派って感じですね~と感想を述べると
  『他の人も言うてましたよ』とのこと。
  ボキャブラリー無しのアタシは、~オトナの味がします~というと、『伝えておきます(笑)』
  
  三越のエースは優しくてほんわりするDolce、本店の小エースは気持ちで作るDolce。
  2人とは、全然タイプが違うDolceだけど、大人のカジュアルレストランには
  ちょうどいいのかもしれない。

●ミルクティーには、Royal Copenhagen のカップ&ソーサ と お菓子
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まだまだ美味しい時間を楽しみたかったけれど、次の予定が迫っていたのでTime up。
帰る際、本店からの異動2人がお見送りに。

初めて本店に行ったときからパスタ担当だったし、
アタシのオトボケ具合を知ってる人だから(ま、あの質問は愚問だって今なら分かるわ・・・汗)
知っている顔を見て、安心したと伝えると、『今日はお一人なんですね』と相方のことを。
確かに、いつも本店は2人だし、こういう場はアタシひとりじゃ、弱いよね。
しかし、(アタシ的に不評だった)髪の色バナシで盛り上がり、最初の緊張はドコソコに。

いつもの笑顔でお見送りされると、めちゃめちゃ恐縮するけれど
自然とアタシも笑顔になり、『また近いうちに来ます』と告げ、本日のDinner終了。


  この後、最短記録を作る勢いで、三条まで走っていったとは
  見送った2人にも想像つきまい・・・  ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛!!


Renewal したCUCINERIAは・・・
店内は、ロケーションも含め居心地の良い空間になっていた。
席は20席足らずで、決して広い訳ではないけれど、
チーフのいう『大人カジュアル』には、ちょうどいいスペースだと思う。
料理も、アタシ的には知っている顔に安心したことはもちろんだけれど
どんな料理が出てくるのか、すごくワクワクした。
Dinnerは18時からということで、早めの来店には予約が必要だが
遅めの時間だったら空いている可能性もあり。(どちらにしても電話での確認は必要)

IL GHIOTTONE 本店とは、また違う雰囲気に、1人でも行けるという気軽さが良い。
また1つ、お気に入りが増えちゃった♪
予約していただいたMさん、あざーっす(^人^)感謝♪



●IL GHIOTTONE CUCINERIA ~イル ギオットーネ クチネリーア~
  住所:京都市下京区木屋町松原上ル2丁目和泉屋町160
      フジタ・ランブラス館1F
  TEL: 075-353-8866
  Open:Lunch/12:00-14:00 (Last Order)
       Dinner/18:00-23:00(Last Order)
  定休日:水曜日




 
by tsuyo-24co | 2008-11-16 18:00 | CUCINERIA

2008.11.15 Sat.

京都へ行く。

紅葉には、まだ・・・少しだけ早い。
けれども、アタシは京都へ行く。


太陽が眩しい。
この季節には場違いなくらいの暑さ。

こんな日は、鴨川の冷たい風が心地いい。
何も考えず、空だけ見つめる。

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d0149223_085246.gifたんじょうび おめでと。
d0149223_23555011.gifなコトが、たくさんあるといいね。

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by tsuyo-24co | 2008-11-15 14:00 | いろいろ na こと

今日のこの日は、特別な日になるハズだった。
『ハズだった』というのは、特別な日にはならなかった。ということになるが・・・

だけど、それはこの教室へ行く前までのことで
最終的には、ある意味『特別な日』になった。

お菓子パン教室 STYLE-K ~ スタイル・ケイ ~
pm14:30
秋を通り越し、冬のような冷たい空気の中、本日、第4回目のお菓子教室へ。

教室の案内版は、前回のヘンテコ南瓜の Halloween から、
Snowman にバトンタッチ。
昼間に見ると、なんだかラブリィな感じに見える。
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『こんにちは~♪』
いつもの笑顔で先生のお出迎え。

『今日はロールケーキです。作ったことはありますか?』
       ・・・ 過去にブッシュドノエルを作ったことは隠しておこう Ψ| ̄ω ̄|Ψ

~ エッ!? まぁ・・・~と曖昧な返事で、教室はスタートする。

●ロールケーキを作ろう!
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先ずは、型にシートを引いてから、材料にとりかかる。

●材料は先生が用意
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( いつもの )なんとなく静かな雰囲気で始まる。
①卵黄とグラニュー糖をすり混ぜブランシールをする。
  バター・牛乳は先生がレンジで溶かしてくれる。
  ブランシールして卵黄にハチミツを加え混ぜる。(このハチミツが隠し味♪)
②卵白にグラニュー糖を3回に分けて加え、 ツノがおじぎをするまでしっかり泡立てる。
③ホイッパーで再びメレンゲのキメを整えたらメレンゲのボールに①を全て加える。
  下からすくい上げるように混ぜ・・・(前より感覚が少しだけ分かってきた)
  マーブル状で一度混ぜるのを止める。
④その中に直接粉類をふるい、入れる。
⑤完全に混ざりきったら、溶かしたバター類に生地をひとすくい入れ乳化させる
⑥乳化させたら⑤を③の中に入れ、最後はゴムヘラでさっくり混ぜる。⑦混ぜた⑥を型に入れる。生地をパレットナイフで均一に整える。
  先生がお手本をみせてくれる。その後にアタシも整える。
  こういう作業は、かなり好きなので、集中する。
⑧オーブンへ。


  手早い作業の中でも、少しずつ先生の言っていることが分かるようになった。
  (だが、その事と、アタシのレベルについては・・・コメントは差し控えさせていただきます。)

  ここで少し休憩。  ε=( ̄。 ̄;)フゥ
  

⑨焼きあがった生地を冷ます。
⑩シートを剥したら、生地を裏返してカスタードクリームを塗る。
  この時、剥したシートを裏返しにして生地を載せるとちょうどいい。
  フルーツは、イチゴ、マンゴーと先生お手製のジャム。
⑪生地を巻く。
  ここからは先生と一緒に巻いたけれども、上手く説明できない。
  先生の上手さだけ頭に残っている為、なるほど~と感心していたら巻き上がっていた。
⑫箱のサイズに合わせるため、定規で計り、両サイドをカットする。

●完成~しました~( v ̄▽ ̄) イエーイ♪
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  試食すると・・・
  ☆^(o≧▽゚)o めちゃめちゃオイスィ~♪
  ちょうどいい甘さにしっとりした生地、カスタードクリームと果物のバランスが最高!
  
     毎日、食べたい・・・°。゜(# ̄ ▽. ̄#) ボッケー°。

●毎度、アタシがホェ~っとしてる中、先生はカプチーノを作ってくれる
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久々、秋ヴァージョンのユニフォームに、先生の真剣なオスガタ。
                            (・・・いやぁ~、またまた隠し撮り♪)

●カプチーノ登場~♪
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             ☆ヽ(▽⌒) きゃきゃっ♪かわいい~♪
 
●先生も一緒にブレイク
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                    先生のウサちゃんもカワイイでしょ?


今回のロールケーキは、美味しすぎて食べるのがもったいないくらい。
お持ち帰り用には、Christmas用のナプキンを入れ、持ちやすいようにとラップに工夫が。
先生の気遣いに、いつもいつも感心しながら、4回目のお菓子教室も終了。

次回は、単発でパンコースを受ける予定。


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  ところで・・・
  『特別』にならなかったこの日。
  かすかな苛立ちが、アタシの中で解消出来ずにもがいていた。
  その上、仕事モードをチェンジできないまま教室へ向かったので、
  気持ちを見せないように、アタシの表情は険しかったかもしれない。
  隠そうとする気持ちが裏目に出てしまい、ある話しがキッカケになり
  その苛立ちを、少しだけエースにぶつけてしまった。
  
  表と裏。
  いつでも、どんなときでも、見る形ひとつで変えられる、変わるということ。
  エースのポジティブさに、硬くなっていたアタシの気持ちが、すこし溶けた。

  やっと・・・、やっと優しい気持ちになることが出来た。
  大丈夫、今の気持ちなら、大丈夫。
  今夜から、京都へ行きます。



  
  
by tsuyo-24co | 2008-11-14 14:30 | お菓子教室

11月の三連休は2日目へ突入。
昨日のデザイナーズウィークから、引き続き都内で活動。
久々会う友達と、休日に、オシャレLunchを青山で楽しむことにした。

前回、Dinner で訪れ、野菜のおいしさに魅せられたこのお店。

Ristorante FRICK ~リストランテ フリック~

日曜 pm12:00に来店
気持ちのいいお日様のお陰で、大きな窓に光が差し込む。
明るい雰囲気が夜とは違うお店に見える。

Menuは、pranzo B  ¥3,800.-に決定。
昼間から、軽く(!?)飲むことにして、スプマンテと白ワインで乾杯。

●この白さは日差しに映える
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●Pre Antipasto(前菜)
  ハムとチーズのバランスがちょうどよく、定番だけど、久々おいしいと思ったなぁ。
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●Antipasto(前菜)
  秋刀魚のカリっとした焼き具合、いいねぇ(o^-^o)
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●Primo Piatto (パスタ・リゾット)
  パスタもいいけど、やっぱり久々にリゾットが食べたくなった。
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この後のメインが出てくるまで、時間がかかった。
だけど、久しぶりに会った3人には、話すことが多い。
前は同じ会社にいたので、共通の話題もあるし。
一年に会う回数は少ないけれど、それぞれのキャラクターが全然違うので
相手の話しに共感したり、ビックリしたりで忙しい。(いろんな意味で)


●Secondo Piatto(メイン)
  岩手産阿部鶏の炭火焼きとボルチーニ茸
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  『茸』類が苦手なアタシのプレートは、ネギへチェンジ<(_ _*)>
  阿部鶏とは、阿部さんという生産者のお名前でした(汗)


ここで、本来ならDolceへといく訳ですが・・・
友人オーダーのパスタにパプニングがあり、お詫びとして、お口直しが。

●もう一人の友人が、オイシイと何度も言っていたお口直し
  ほんとに美味しかった。
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この後、Dolceへ。
ホールの女性に、今日のリストを聞いてみると、
やはり夜と一緒で、それぞれお店で選ん出しているとのこと。

●Dolce : 友人
  かなりお気に召したよう。友人の好みにマッチしてた。
 
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●Dolce : アタシ
  キャーッ!オイシイ~ッ!(゚▽゚*)ニパッ♪
  チョコレートアイスも美味しいけど、細く切ったパイの下には、くりのデザート。
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  しかも、アタシの大好きなスガハラ食器。


時間を忘れて話していると、日差しが西に傾くほどに。
たくさん食べても体が細い友人のお腹も満足させたようで、よかった。

帰りは、お詫びとしてなのか、深田シェフがドアの外でご挨拶。
食事中、背中を向けていたので、この時にアタシが分かったようで。
相変わらず、この人ってポワンとした雰囲気だな~。。

『変なものが入っていて、すみません。』と、シェフに謝られた友人も
また、連れてきてもらいます♪と、料理の内容を気に入った様子。
階段を下りても、きちんと最後まで見送ってくれていたシェフに最後の一礼をして
アタシは、決戦の場、東京ドームへと急ぐのであった。

友人2人の『美味しかったね~』のヒトコトでホッとしたアタシ。
またご飯しようね。


ところで、今回のLunchは・・・
相変わらず、席に案内されてからの最初の接客に、少し時間がかかるのが気になる。
確かに日曜のLunchは満席だったが、入店した際は、まだ2組ほどしかおらず。
そして、メインもかなり時間を要していた。

だけど、友人のパスタに異物が入っていたのを、すばやく気づいたホールの女性。
そして、お口直しでしっかりお詫びしたところは、さすが。
簡単なアイスなどではなく、美味しいミニDolce。
当たり前かもしれないけど、その対応に友人も逆に恐縮してたし。

しかし、相変わらず、コチラのお店は野菜の使い方が上手い。
美味しいLunch Menu ということで、少し軽めの内容だったけど
いやいや。。。。やっぱりここは美味しいゾ!!(゚▽゚*)♪

そしてDolce。美味しかった~、マジで。盛り付けも良かったし。
どんな人が作っているか、めちゃめちゃ気になる。

厳しい目でみることも、そのお店が好きだから・・・こそです。
冬Menuに期待してます。
by tsuyo-24co | 2008-11-02 12:00 | 東京 no ごはん

『料理と器』

切り離すことが出来ない2つのモノ。

最近、リストランテで食事をする度に、気になった食器。
夜の照明より、太陽の光にキラキラする感じがスキ。

SGHR ~スガハラ~

職人の技術と自由な発想が生み出すガラス器
1932年創業の老舗ガラスメーカー。
職人自身がデザイナーでもあり、自由な発想から数々の名作がある。
お皿や食器はもちろん、Tablewareまで作っているお店。
都内のShopは表参道に2店舗。

近い内に覗いてみようと思っていたら、ベストのタイミングでFAIRの開催。
しかも、料理人とのコラボ企画あり。

●東京デザイナーズウィーク2008
  神宮外苑で開かれたイベントに出店
  この日はめちゃめちゃ快晴で、ゴールドボタンのロゴが空に映える。
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◆グラスの展示◆
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  学生さんたちも、このグラスに興味を持った様子で、しばらく鑑賞していた。


●料理人がLOVEな器
  表参道のShopで開催されていたイベント。
  有名レストランとのコラボ。
  アタシの大好きな2軒のお店も、スガハラ食器を使っていました。
  (11月末までは、各レストランで食器に合わせた限定Menuあり)


◆伊勢丹新宿店5階和洋食器売場
  『料理人がLOVEな器』の特別会場。
  IL GHIOTTONEは、二種類の器で一種類の料理を盛る。料理が引き立つと思われる。
  Ristorante FRICKは、少し変わった器にどんな料理を盛るのだろう。

  今回は、プレゼント用に持ちやすいグラスと、自分用にプレートを購入。
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  ずーっと欲しかったプレートに、何をのせようかな~と、ワクワク♪
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いままでも料理を食べた後、プレートの裏を見たりしていたけど
自分の為に買うのは、しばらく控えていた。
だけど、スガハラの食器は、見ているだけで料理を想像してしまう。
もちろん、過去の料理を思い出すこともあるけれど。

素晴らしい料理人たちが愛する気持ちが、すこーしだけ分かったような・・・(笑)

                      なんちゃって。=^-^=うふっ♪
by tsuyo-24co | 2008-11-01 11:00 | 東京 no 催事